FUJIWARA INTELLIGENCE LAB — CORPORATE TRAINING
AIを、正しく恐れ、
正しく使いこなす組織へ。
生成AIは、もはや「使うかどうか」を選べる技術ではありません。問われているのは、組織として「どう使うか」。著書累計15万部、『これからのビジネスパーソンが知っておくべき高校「情報Ⅰ」が1冊でわかる本』(日本能率協会マネジメントセンター)著者・消費者庁登壇実績を持つ藤原進之介が、貴社の状況に合わせたAIリテラシー研修を設計・登壇します。
こんな課題はありませんか
Issues
社員が「隠れて」AIを使っている
禁止しても現場は生成AIを手放しません。把握されないまま機密情報が入力される「シャドーAI」は、統制ではなく教育でしか解決できない問題です。
もっともらしい誤りを見抜けない
生成AIの出力は流暢であるほど危険です。ハルシネーションを検証せず顧客提案や契約文書に使えば、責任を負うのはAIではなく会社です。
社員ごとの活用格差が大きい
一部の社員だけが生産性を伸ばし、組織としての標準が存在しない。ガイドラインと研修が揃って初めて、AIは個人技から組織能力になります。
研修プログラム
Programs
AIリテラシー基礎研修
全社員を対象に、生成AIの仕組み・限界・リスクを体系的に理解し、「判断できる使い手」を育てる標準プログラム。
200,000円(税別)〜
- 生成AIの仕組みと「なぜ間違えるのか」
- 情報漏洩・著作権・ハルシネーションの実例類型
- 業務で使ってよい情報・いけない情報の判断基準
- 演習:自社業務での安全な活用ケース検討
生成AI業務活用研修
基礎リテラシーに加え、部署別の業務プロセスに生成AIを組み込む実践研修。ガイドライン策定支援を含みます。
350,000円(税別)〜
- 基礎研修の全内容
- プロンプト設計の原則と業務別演習
- 社内ガイドラインのひな形提供・策定ワーク
- 研修後1ヶ月のメール質問対応
消費者向けAI・情報リテラシー講座
自治体・団体・学校向け。AI詐欺・ディープフェイク・偽情報から生活者を守るための講座。消費者教育の文脈での登壇に対応します。
80,000円(税別)〜
- AIが使われる詐欺・偽情報の類型
- 「手順で守る」実践的な防御策
- 世代別(シニア・子育て世代)カスタマイズ可
※ 人数・会場・オンライン可否・カスタマイズ内容により変動します。年間契約・顧問契約・eラーニング提供はお見積りにてご提案します。研修は人材開発支援助成金の対象となる場合があります(要件は貴社の状況によりますので、最新情報は厚生労働省の公式情報をご確認ください)。
カリキュラム例(1日研修)
Curriculum
| 時間 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 10:00–11:00 | AIリテラシーの4層 | 知識・操作・判断・統治。なぜ「触れる」だけでは足りないのか |
| 11:00–12:00 | 生成AIの仕組みと限界 | 確率的生成の原理、ハルシネーションが「仕様」である理由 |
| 13:00–14:00 | リスクマネジメント | 情報漏洩・著作権・シャドーAI。入力してよい情報の判断基準 |
| 14:00–15:30 | 業務活用演習 | 部署別の実業務を題材にしたプロンプト設計・出力検証ワーク |
| 15:30–16:30 | ガイドライン策定ワーク | ひな形をもとに自社ルールの骨子を策定 |
| 16:30–17:00 | 質疑・アクションプラン | 明日から変える3つの行動を各自が言語化 |
講師
Instructor
藤原 進之介
Fujiwara Intelligence Lab 代表|株式会社数強塾 代表取締役
著書累計15万部突破。KADOKAWA『藤原進之介のゼロから始める情報I』(Amazonランキング1位)に加え、社会人向けに『これからのビジネスパーソンが知っておくべき高校「情報Ⅰ」が1冊でわかる本』(日本能率協会マネジメントセンター)を執筆。日本初の大手予備校「情報科」講師として、東進ハイスクール・東進衛星予備校・代々木ゼミナールなど出講実績。消費者庁での登壇、「令和の虎」出演。累計3,500名以上の指導経験に裏打ちされた「難しいことを、誰にでも分かるように」伝える講義は、ITが専門でない社会人にこそ届きます。
著書
Books
『これからのビジネスパーソンが知っておくべき高校「情報Ⅰ」が1冊でわかる本』
本研修の思想を1冊に。いま高校生が全員学んでいる「情報Ⅰ」を、社会人のために再構成したビジネス書です。部下世代が当たり前に持つ知識を、マネジメント層が持たないままでよいのか——研修の導入教材としてもご活用いただけます。
『藤原進之介のゼロから始める情報I』
15万部突破・Amazonランキング1位(高校情報処理教科書・参考書カテゴリ)。「なぜそうなるのか」を根本から解説するスタイルは、15万部の読者に検証済みです。
導入の流れ
Process
-
お問い合わせ
下記フォームまたはメールにて。課題感が漠然とした段階でも構いません。
-
ヒアリング(オンライン・無料)
現在のAI利用状況・対象者・目的を30分程度で伺います。
-
ご提案・お見積り
貴社専用のカリキュラム案と費用をご提示します。
-
研修実施
対面・オンライン・ハイブリッドに対応します。
-
フォローアップ
実施後アンケートの分析と、定着に向けた次の一手をご提案します。
AI研修コラム
Column
よくあるご質問
FAQ
Q. IT部門のない会社ですが、内容についていけますか。
A. むしろ非IT企業のための研修です。専門用語を前提にせず、「なぜそうなるのか」から解説します。
Q. オンラインでの実施は可能ですか。
A. 可能です。全国どこからでも受講いただけます。対面との併用(ハイブリッド)にも対応します。
Q. 少人数(10名未満)でも依頼できますか。
A. 可能です。人数に応じて構成と費用を調整しますので、まずはご相談ください。
Q. 助成金は使えますか。
A. 研修の内容・形式によっては人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。制度要件は変更されるため、最新情報の確認と申請手続は社会保険労務士等の専門家にご相談いただくことをおすすめします。
CONTACT
まずは、30分の無料相談から。
「何から手をつければいいか分からない」——その段階のご相談を歓迎します。貴社の状況を伺った上で、研修が不要であればその旨も率直にお伝えします。
fujiwarashinno@icloud.com|通常2営業日以内にご返信します